アロマセラピーはフランス、イギリス、ベルギーなど、ヨーロッパで基礎の確立された治療法で、日本でも近年、医療・美容・エステなどで進展を続けています。医療の分野では、頭痛・肩こりなどの痛みのコントロール、不眠やパニック障害などの心療内科的分野、月経前症候群など産婦人科分野などで代替医療として利用されています。
医師の診断に基づくメディカルアロマセラピーを受けてみたい方は当クリニックにご相談ください。当クリニックの院長は日本アロマテラピー学会認定医ですので、信頼のおける治療が受けられます。

「アロマ」はギリシャ語で"香り"、セラピー(therapy)は"治療"の意味があり日本語では"芳香療法"と訳されています。 精油は、柑橘系の香りや森林系のものなど様々ですが、1つ1つの精油には数十から数百種類の芳香成分が含まれ、各成分にそれぞれ薬理作用があります。
薬理作用をもつ植物の花、葉、茎、根、実、種子などの様々な部分から抽出された100%天然の精油(エッセンシャルオイル)の香り成分と薬理作用を利用し、疾病の予防・治療を行う代替療法の一種です。

アロマセラピーの主な作用は以下の3つです。

1. 香りがもつ心理的効果
2. 精油成分がもつ薬理効果
3. アロマトリートメントによるタッチの作用

考えごとばかりしていて、よく眠れない
不安にかられて、じっとしていられない
気持ちが落ち込んで、前向きになれない
肌荒れ、ニキビなど肌の不調に悩んでいる
肩や腰が凝ってつらい
手足の血液循環が悪く、冷たい
食欲が無い・食べ過ぎ、便秘・下痢など消化器系の不調がある
月経不順、更年期症状など女性特有の不調がある
特有の症状がなくても安全なアロマセラピー、香りによるさまざまな効果に
  興味がある など