乳がんは女性に最も多いがんです。マンモグラフィー検診で早期がんを発見できます。
当院では以下の乳がん検診を行っています。
すべての検査を行うセットもあり早期がんをトータルチェックいたします。




乳がんは、乳腺組織にできる悪性腫瘍です。
乳がんになる女性は増えており、日本でも乳がんは女性に最も多いがんです。
特に30代から増え40代後半から50代に多くみられます。

マンモグラフィーはこの乳がんの早期発見のために乳房をX線で撮影する方法です。
乳がんは、30代以降になると18人に1人の女性が罹患するという統計もありますので、30代以上の女性にはマンモグラフィーも併用した乳がん検診を受けていただくことをお勧めいたします。乳がんは、早期発見・治療すれば治るがんです。

マンモグラフィー検査で乳房のしこり・ひきつれ・皮膚のただれ・異常分泌物がないかなどを調べます。 乳がんを無症状の段階で見つけることが可能で、特に超音波で発見しにくい早期の小さな乳がんを、白い影やひじょうに細かい石灰化像として見つけることができます。
また、良性腫瘍や、悪性とも良性ともつかないタイプも見つけることができます。
乳房を圧迫して、薄く平らにして撮影します。個人差はありますが、多少の痛みをともなう場合がありますしかし、マンモグラフィー検査中はずっと長い間圧迫しているわけではなく、数秒程度です。
また、マンモグラフィー検査による乳がん検診は、視触診や超音波検査のみの検診に比べて、概ね2~3倍の確率で乳がんの発見が可能となるとするデータもありますので、ぜひマンモグラフィー検査も受けていただきたいと考えます。
なお、月経前は乳房が張って若干痛みを感じやすい方もおられるので、受診の際、気になる方は医師までご相談ください。
西宮市在住の40歳以上の方
(2年に1回 偶数年齢時)
西宮市の乳がん検診
無料クーポン券が送付された方
1,800円 0円
  ※一般の方向けに自費診療での検査も行っています。

内容
問診・視診・触診・マンモグラフィー
・乳がん ・乳腺線維腺腫(良性腫瘍) ・乳腺症 など
次の方は、マンモグラフィー検査を受けていただくことが出来ません。

・妊娠中、授乳中の方
・ペースメーカー、シャントなどを体内に留置している方
・豊胸手術をしている方

診察台に横になり、ゼリ-を塗った乳房に超音波を当て乳房の内部の様子を観察します。
数ミリの小さなしこりを見つけたり、しこりの性状が詳しくわかる検査で、検査による圧迫や痛みもなく、放射線を使わないため、妊娠中の方でも安心して受けることができます。但し、がんの初期状態である細かい石灰化は確認することはできません。



触診でしこり、視診で乳頭からの分泌物、乳頭、乳輪、皮膚の変化などを確認します。


日ごろからご自身の乳房を観察し、触れることでいつもと違う変化に気づくことができ、乳がんの早期発見につながります。
自己触診のタイミングや方法、観察のポイントなどをわかりやすくご説明いたします。